パンケーキ好きの為のオフ会 パホケ会は次回は12月を予定しています♪

【勉強の時間】ホットケーキミックスや小麦粉とダニ(アレルギー)の危険な関係の巻~パンケーキシンドローム~

自宅で、自家製パンケーキやホットケーキミックスで作っている方はご注意!
何に注意が必要かというと、パンケーキシンドロームには注意しよう!

え?
パンケーキシンドロームって何?(*_*;

って思った方、そりゃ知らないよね?
少し怖いお話なので、よく読んで下さいね。

小麦粉の保管状況が悪く、ダニが大量に発生する。

ダニが混入した小麦粉を使用して料理(パンケーキ等)を作る

体内で、ダニのアレルギー反応(アナフィラキシー)が起きる

下痢、嘔吐など体調不良になる。
酷い場合は、呼吸困難や意識低下になる。

=パンケーキシンドローム(パンケーキ症候群)

これは、人体には悪いこと間違いなしです( ;∀;)

小麦粉は、パンケーキやホットケーキに必要な素材です。

小麦粉(薄力粉、中力粉、強力粉)無くして、パンケーキを作ることは不可能です。
もし小麦粉を必要としないパンケーキがあったとしたら、それはパンケーキとは呼べない食べ物のハズ(笑)

パンケーキミックスやホットケーキミックスもメイン素材はやはり小麦粉w
小麦粉にはダニがわき繁殖し、増加する事実。

ダニが混入した小麦粉やミックス粉を使用して、作ったパンケーキを食べると、発症するから「パンケーキシンドローム」とういう名前になっています。

パンケーキ好きな私からしたら、嫌なネーミングです。
まるで、パンケーキを食べすぎるパンケーキ中毒の病名みたい(T_T)

いえ、パンケーキ自体には、非は無いのですよ(笑)

では、何故小麦粉やミックス粉にダニがわくのか?

次の状態で保管していると危険な可能性が高いです。

1.開封した袋を輪ゴムで縛っただけ
2.常温(室内)で保管している

しかも、ダニもとても小さいな白色なので、目視で見ても判別しにくいでしょう。
体長は、0.3mm~0.5mm って極小。。。

ダニが大量に発生し生きていれば、うじゃうじゃと動くのでわかるらしいのですが。。。
発生したばかりで、少数や死亡したダニが多いと見ても、判別不可能でしょう。

幸い私は自分自身では、経験していません。
しかし、この事実を知ったときに常温保管で、半年以上経過の粉類はすべて処分しましたw

ダニ発生が進行すれば小麦粉とダニの比率が逆転していきます。
最後は袋の中はダニだらけになると・・・(-_-メ)

うぎゃ~~~創造するだけで、いえ想像するだけで気持ち悪い・・・

して、対策は次の通りです。

1.小麦粉など粉類は、開封後は密閉して保管する。
2.冷蔵庫など低温の場所で保管する。
3.早めに使い切る

低温の冷蔵庫内ならダニは、発生しづらくまた増加もしないためです。

パンケーキだけでなく、お好み焼き粉も同様に注意が必要です。
要は小麦粉が入った粉類の保管には注意しなけりゃいけませんよ!ってことですね。

また、ダニは加熱処理しても、対策にはなりません。
ダニアレルゲンは熱に強いためです。
※ダニアレルゲン=ダニ、死骸、糞などアレルギーを引き起こす原因物質の総称

皆さん、注意しましょう!
特にプロではない方、学園祭やイベントで使用する際にもご注意を(^_-)-☆

対象は、小麦粉を含んだ製品すべての粉製品です。
お好み焼き粉、たこ焼き粉、クレープミックス、ケーキミックスなど

パンケーキシンドロームではないのですが、小麦アレルギーの方は、パンケーキを食べてアレルギー症状します。

小麦粉のダニアレルギーは、2013年日本小児アレルギー学会で発表されて一般的に認識されるようになりました。

▼粉製品のダニアレルギーに関して詳しいサイト▼
東京都福祉保健局 食品衛生の窓 開封後の粉製品は早めの消費を!

大阪府 医療と健康 ダニとアレルギーの関係





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